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ゴキブリの生態を知りましょう!

ゴキブリの仲間がいて、どんなものが好みでしょう?

最古の有翅(ゆうし)昆虫で2億5千万年前から生息していたと言われています。毎年多くの人が最も嫌われ者として害虫として名前が挙がります。ゴキブリは不快な見た目、病原菌の媒介、アレルギーの原因となります。


クロゴキブリ

体長:30~40mm 
体色:黒褐色

生息の特徴全国の一般家庭でよく見かける
卵の数1卵鞘(卵の入った鞘)内の数:20~30個
産卵回数一生に15~20回の卵鞘を産卵
成虫の寿命6カ月~7カ月


チャバネゴキブリ

体長:11~15mm 
体色:黄褐色

生息の特徴全国のビル・飲食店などでよく見かけるチャバネゴキブリで黄褐色です。最近では駆除薬剤に抵抗性を持つチャバネゴキブリもできています。北海道・本州・四国・九州に分布し、寒さに弱く、暖かい室内で発生します。
卵の数1卵鞘(卵の入った鞘)内の数:30~40個
産卵回数警戒心が強い性格、好き嫌いなし(特に雑穀は好一生に3~8回の卵鞘を産卵、雌成虫は卵鞘を持ち歩き、幼虫に孵化させます。
成虫の寿命4カ月~5カ月


ワモンゴキブリ

体長:30~45mm

生息の特徴南九州から沖縄を中心に生息していましたが、ビルの増設、地球温暖化の影響もあり生息域を拡大し、全国で見かけます。
卵の数1卵鞘(卵の入った鞘)内の数:5~18個
産卵回数一生に10~80回の卵鞘を産卵
成虫の寿命4カ月~5カ月


ヤマトゴキブリ

体長:25~35mm

生息の特徴雌は羽が短くて腹部の中央位まであります。日本固有種であり、東北から近畿地方に分布し、北海道でも生息します。寒さに比較的強く、屋外・屋内で生息します。
卵の数1卵鞘(卵の入った鞘)内の数:平均12個
産卵回数一生に6~10回の卵鞘を産卵
成虫の寿命4カ月~5カ月


ゴキブリの習性

  • ゴキブリは夜行性で群れを作り集団生活します。
  • 見た目の悪さ、突然に目撃、不潔な印象で不快感となる。
  • 狭い所、暗い所、暖かい所、湿気の多い所を好んで住みます。
  • 雑食。食べかす、壁紙、書籍、仲間の糞(フン)、髪の毛、ホコリ等を食べます。
  • 繁殖力は非常に高いです。
  • 壁に沿って走ります。

ゴキブリの及ぼす被害

衛生面の被害
糞(フン)、死骸などがアレルギー症状を引き起こす要因となる。病原菌の運び屋です(サルモネラ菌、赤痢菌、小児麻痺ウイルス)。

電気系統の障害を引き落ともある。


ゴキブリ被害でお困りの方は、まずは現地調査からご相談ください。
建物の状況や被害の原因を確認し、駆除だけでなく再発防止まで見据えた対策をご提案します。

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