シロアリ対策 Termites extermination

シロアリ対策の対策効率をご提案 実際の状況や課題を整理したうえで、適切な改善をご提案いたします。

GPコーポレーションの シロアリ対策 「長期効果持続工法」

ネズミ対策の過程でシロアリの生息が確認されるケースは少なくありません。GPコーポレーションでは、シロアリをただ対策するのではなく、発生や定着の要因となる環境まで踏まえた対策を行います。

生息状況や動線を把握したうえで、迅速性と残留性を両立した長期効果持続工法を採用し、再発しにくい衛生環境をお客さまとともに整えていきます。

サービス対象の 業種・施設

  • 集合住宅

  • 店舗

  • 飲食店

  • ビル

  • 商業施設

  • 事務所

  • 倉庫

  • 公共施設

シロアリ対策施工の内容

  • 侵入経路遮断(予防・再発防止)

    目的:外部・隣接区画から入らせない

    • 配管・排水口・電気配線まわりの隙間封鎖
    • 壁・床のクラック(ひび)補修
    • ドア下・換気口・点検口の隙間対策
    • 厨房機器背面・什器下の封鎖
  • ベイト剤(毒餌)処理

    目的:巣・個体数を効率的に減らす

    • シロアリが好む場所(動線・潜伏箇所)へ点状設置
    • 薬剤を巣へ持ち帰らせ、連鎖的に対策
    • 種類・生息状況に応じて薬剤を使い分け
  • トラップ設置(捕獲・モニタリング)

    目的:生息状況の把握・残存個体の確認

    • 粘着トラップを壁際・暗所・什器下に設置
    • 種類・数・動線を確認
    • 対策後の効果測定として使用
  • 残留処理(表面処理)

    目的:一定期間の予防・接触対策

    • 壁際・巾木・什器下に残留性薬剤を処理
    • シロアリが触れることで効果を発揮
  • 環境改善・清掃指導

    目的:繁殖・定着しにくい環境をつくる

    • 食品残渣・水分の管理
    • 段ボール・不要物の整理/管理体制整備
    • 清掃頻度・清掃箇所の見直し

シロアリの種類

シロアリは、アリの仲間ではなく、食べ物も生態も全く違います。どちらかというとゴキブリの仲間です。家屋に被害を及ぼすシロアリは 5 種類。主なシロアリはヤマトシロアリ、イエシロアリですが、被害の多くは 80% がヤマトシロアリです。

  • ヤマトシロアリ

    • 体長:3.5〜7mm / 体色:黒褐色
    • 翅長:7.0〜7.4mm / 翅色:淡黒褐色・半透明
    ヤマトシロアリ
    生息の特徴 羽アリは、温暖な沖縄で 2〜3 月、東北や北海道では 6 月頃、それ以外の地域は 4〜5 月、雨上がりで少し蒸し暑い日の昼間から夕方頃に飛び立ちます。
    巣の特徴 1 つのコロニー(巣)の個体数は 1〜2 万匹程度、行動半径も狭め。1 戸住宅に 2〜3 個のコロニーが見つかることもあります。少数のシロアリでも巣を再生することがあるので注意が必要です。
  • イエシロアリ

    • 体長:7.4〜9.4mm / 体色:黄褐色(頭部は暗褐色)
    • 翅長:9.2〜12.8mm / 翅色:淡黒褐色・半透明
    イエシロアリ
    生息の特徴 羽アリは 6〜7 月頃の蒸し暑い日の夕刻に飛び立ちます。室内外の電灯に集まる傾向があり、風に乗って飛び、雌雄ペアになって新しいコロニーを作ります。
    巣の特徴 建物の壁の隙間や浴室下の土中、建物から離れた木の切り株などに巣を作ります。個体数は数千〜数百万匹に達し、行動範囲は 100m に及ぶことも。本巣と被害箇所の間に分巣を作る場合もあります。

対策の流れ

  1. お問い合わせ

  2. 出張・現地調査

  3. 無料お見積もり

  4. 合意後、施工対応

  5. 報告

  6. 必要に応じて
    アフターサポート

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