ネズミ対策 Rat extermination

ネズミ対策の対策効率をご提案 実際の状況や課題を整理したうえで、適切な改善をご提案いたします。

GPコーポレーションの 構造改善型対策

対策業界の常識を覆すGPコーポレーションの構造改善型対策

従来「ネズミを居なくすることはできない。」のが常識だった対策業界で、私たちは「状況に応じた対策」を明言。「ネズミ抑制」を実現し続けています。

サービス対象の 業種・施設

  • 集合住宅

  • 店舗

  • 飲食店

  • ビル

  • 商業施設

  • 事務所

  • 倉庫

  • 公共施設

お客さまとの約束
  • ネズミ0保証

    状況に応じた対策

    お約束

  • 365日24時間

    即日から対応

    施工時間も柔軟

  • あらゆるニーズ
    に応える

    どんな
    環境でも

    結果を出します

  • 安心説明

    報告書
    保証書

    の発行

  • ペストコントロール 協会会員

    協会から
    最高難易度の案件の
    指名が絶えない

    信頼実績

    を用いて解決

Logic
GPの施工設計
経済合理性を
追求した施工設計
アプローチを詳しく知る
Philosophy
思想・哲学
根底にある
私たちの思想
思想・哲学を詳しく知る

従来型のネズミ対策との違い

従来型のねずみ対策とはココが違う 作業工程別に比較

① 対策工事のゴール・概念

従来型

待機型 場当たり型
のねずみ対策

  • ネズミの被害がなるべく減るように施工。
  • 穴を見つけて塞ぎます。

構造改善型対策

攻撃型・戦略型
ねずみ対策

  • ネズミが一匹も居なくなるように施工。
  • ネズミのメイン出入り口はすぐ塞がず、タイミングをみて塞ぎます。
  • ネズミの移動ルートを調査し、意図を持ってさっそ剤、シートを仕掛けます。
  • ネズミの巣・ねぐらを見つけ出し対策に活用します。

構造改善型対策の特長

最後の一匹まで対策するためにネズミと知恵比べ

ネズミは私たちが考えている以上に知能があり学習能力が高いため、その現場に合った施工方法で手順を考えて施工しないと、ネズミが学習して知恵をつけてしまいます。構造改善型対策はネズミに警戒されないようタイミングを計り手順を考え、戦略的にネズミを抑制にします。最後の一匹までネズミを居なくするために、出入り口の閉塞やねぐらや巣の撤去も計画的に行い、最後まであえて残すことがあるのです。

  • 捕獲したネズミ写真

    ネズミに学習されないように、計画的に対策します。最後の一匹まで居なくするためには捕獲だけではなく追い出しが重要となります。

  • 床下通風孔の閉塞写真

    メインの出入り口をいつ塞ぐのか?むやみに穴をふさいで、ネズミを建物の中に閉じ込めていてもネズミは居なくはなりません。

  • 回収した生まれたての子ネズミ

    クマネズミは一度に6~10匹産み、親兄弟とも子を成します。一匹でも残してしまえば、迅速に増えてしまいます。

② 粘着シートの設置、捕獲後のねずみ・巣への対応

従来型

待機型 場当たり型
のねずみ対策

  • ネズミを捕獲するために粘着シートを仕掛けます。
  • 手の届きやすいところにどんどん設置します。
  • ネズミがかかったら回収し、再度シートを仕掛けます。

構造改善型対策

攻撃型・戦略型
ねずみ対策

  • ネズミの行動を制限し、動きをコントロールするために粘着シートを使用します。
  • ネズミの掛かり方やシートの乱れ具合からネズミの行動を判断します。
  • 設置については確実にねずみを追い詰める手法をとる為、天井裏全域、床下壁面内部等にも及ぶことがあります。
  • ネズミの巣・ねぐらを見つけ対策に活用します。(わざと残しておくことあり)

構造改善型対策の特長

抑制にするには追い出す技術も必要です。

「一匹だけ居るみたいなんですが。」「一週間くらい前から住み着いたみたいで、、、」とお問い合わせをいただく事がありますが、ネズミは基本的に番(つがい、夫婦のペア)以上で生息します。実際は、一年以上前から親子十数匹ほどが生息。子ネズミが育って遊びまわったために、やっと人間が気づいたという場合がほとんどです。十数匹のネズミ全てをシートのみで捕獲することは困難です。また、一匹捕まる度にネズミは知恵をつけ捕獲が難しくなっていきます。最後の一匹まで対策するためには捕獲だけでなく、ネズミが嫌がる環境を作り追い出すことが重要となります。

  • 天井裏ネズミの粘着シート

    ネズミの移動ルートに粘着シートを設置することで、ネズミを警戒させ行動をコントロールしていきます。場合によっては粘着シート一枚でネズミの侵入を防ぐことも可能となります。

  • 一枚のシートに掛かったネズミ

    複数のネズミは同じルートを使い移動します。捕獲そのものではなく、その様子からネズミの行動を知ることが大切です。どこで掛かったのか、しっぽの向きはどうなのか?

  • ネズミの巣と生後数日の子ネズミ

    巣やねぐらもタイミングを見て撤去します。ネズミの行動が変わるからです。人工的にねぐらを作ってえさ場にし、対策を進めることもあります。

③ ねずみの出入り口の調査・閉塞方法

従来型

待機型 場当たり型
のねずみ対策

  • 穴を探します。
  • 見つかった穴を随時塞ぎます。

構造改善型対策

攻撃型・戦略型
ねずみ対策

  • ラットサイン(ネズミの糞やこすり跡などの形跡)等からネズミの経路を推測し出入り口を調査します。
  • ネズミの出入り口(侵入箇所)を見つけてもむやみに塞がず、対策の進行状況に合わせて順次閉塞します。メインの侵入箇所はネズミが一匹も居なくなってから塞ぐこともあります。

構造改善型対策の特長

塞いで閉じ込めるか、残して追い出すか

一匹残らずネズミを居なくするためには、どの段階でネズミの侵入箇所を塞ぐのか、それとも侵入箇所を残してそこから出て行ってもらうのか判断することが大切です。ネズミが居るうちに出入り口を全て塞いでしまうと建物の中にネズミを閉じ込めることになります。ネズミの頭数が多く、捕獲の目処が立っていないうちに閉じ込めてしまうとネズミの行動が変わってしまい、対策計画を一から練り直すことになってしまうのです。

  • 床下調査の写真

    まず最初に屋内、外周、床下、天井裏、と調査し、ネズミの形跡からその行動を予測。ネズミの出入り口になっているどの侵入箇所を残すのか、どのタイミングで塞ぐのか、ネズミ抑制に向けて計画を立てます。

  • 床下の閉塞例

    計画的に閉塞を進め、ネズミの行動をコントロールしていきます。ネズミが警戒し行動を変えないように、基本的にはメインの侵入経路を残し、他の経路を制限していきます。

  • 建物外周配線カバー内のネズミ侵入口

    コンクリートの建物でも、建物内に配線配管を通す為に穴があります。ネズミの出入り口になっているこういった侵入箇所をわざと残し、建物内からネズミを追い出します。

④ さっそ剤・忌避剤の種類、使用方法

従来型

待機型 場当たり型
のねずみ対策

  • ねずみの糞や通路の確認をし、粘着シートとさっそ剤を仕掛けます。
  • 開口口を点検してその周辺だけの処理に溜まります。

構造改善型対策

攻撃型・戦略型
ねずみ対策

  • 基本的にネズミを弱らせるため、ネズミを追い出すためにさっそ剤を使用します。
  • ネズミの行動を誘導するために設置位置を決めます。
  • 使用目的に合わせて薬剤を組み合わせ使用します。

構造改善型対策の特長

警戒させない。誘導する。

さっそ剤を食べてその場でネズミが死にます。すると、残った他のネズミはそのさっそ剤が危険だと学習し、その後さっそ剤を食べなくなってしまいます。数匹の対策であれば悪くない方法なのですが、ネズミを抑制にするためには強いさっそ剤が妨げとなってしまうのです。構造改善型対策ではネズミを抑制にするために、ネズミに気づかれずに弱らせ、外に出て行くよう適切な強さのさっそ剤を使っていきます。また、この方法はネズミが部屋の壁との間で急死するなどの二次被害予防にも効果的です。

  • 設置したさっそ剤

    成分を弱めて大量に食べさせることでネズミを徐々に弱らせていきます。思考能力が落ちるため罠にも掛かりやすくなり、目が悪くなるため光を求めて屋外に出て行きます。

  • 液状忌避剤の施工

    写真は天井裏にカプサイシン系の忌避剤を撒いているところです。他にもハーブ系、ホルモン系などあり、形状も固形、液状、ジェル状など現場に合わせ使い分けます。

  • 数種類のさっそ剤を置いて調査

    通常は現場の状況から使用するさっそ剤を決めますが、喫食状況が悪い時など、その現場で使用するさっそ剤を決めるため、数種類の薬剤を同時に置き、実験することがあります。

⑤ 最新機器の活用

従来型

待機型 場当たり型
のねずみ対策

  • さっそ剤、粘着シートを設置する。効果がなければ仕掛ける場所を変え、仕掛ける量を増やします。
  • 最新機材を使用したり、設置したりします。

構造改善型対策

攻撃型・戦略型
ねずみ対策

  • ネズミの行動を目視で確認できる暗視カメラ、人の手が届かないスペースを調査するファイバースコープ、ネズミの嫌がる環境をつくる超音波発生器などなど、従来工法や業界の常識にこだわらず、状況に応じた対策を実施するため有用な最新技術を活用しています。
  • あくまでも手段の一つとして活用方法を研究。より効果的な使用法を開発しています。

構造改善型対策の特長

効果を出すには技術が必要

たとえば超音波発生器。ネズミが嫌がる周波数の音を出しネズミを追い出す機械ですが、設置後最初効果が出てネズミの気配がなくなっても、しばらくするとまた元の状態に戻ってしまう。という話をよく聞きます。「ネズミが音に慣れた」「生息位置を変えた」等々原因は様々ですが、本当の意味で習性を理解し、ネズミの行動を把握したうえで使用しないと、どんなにすばらしい機械でも成果に結びつきません。最新機器を使用することそのものが目的になっていてはネズミを抑制にすることはできないのです。手段の一つとして目的を持って必要な場所、必要なときに、ネズミを抑制にするために使用します。

  • 暗視カメラの映像

    飲食店厨房コンロの上で油をなめているネズミ。夜間赤外線で撮影すると目が白く光って映ります。予測したネズミの経路の確認などに使います。

  • 天井裏に設置された超音波発生器

    ネズミの習性を熟知していないと迅速に効果が無くなる。プロでも扱いが難しいアイテムです。

  • ファイバースコープ写真

    どうしても人が入れない隙間や壁の中など、小さな穴をあけただけで確認できます。

事例で見る対策実例

構造改善型対策の対策実例

私たち構造改善型対策の対策について、実際の事例をご紹介いたします。現場によって途中経過は様々で、捕獲がメインの現場もあれば、追い出しを中心に施工する現場もあります。最後のネズミが居なくなるまで徹底的に施工します。

事例① 某スーパーA

■対策作業の実施内容

①敷設による捕獲 ②巣の撤去 ③さっそ剤の設置 ④粘着シート・忌避剤による行動制限

下記は3回目施工時の写真。3階建て1階が生鮮食品売り場、2階が生活用品売り場の中規模スーパー。米、野菜、ペットの餌、ペットボトル等に毎日齧られる被害あり。特に米に関しては5kg3,000円以上の高級な米ばかり狙われ1カ月の被害総額は数十万に上っていました。見積り段階の調査で、多数のネズミ生息を確認しており。まず売り場へのネズミ侵入防止および頭数を減らすことを主眼に施工を進めました。

  • 施工状況写真

    陳列棚の商品をどかして施工します。施工後元の状況に戻すのがポイント。

  • ネズミの巣の実例1

    1F惣菜厨房の天井裏ダクト部分に巣。子ネズミが8匹育っていました。

  • ネズミの巣の実例2

    冷蔵庫裏柱の隙間にあった巣。写真奥の配管部分にビニールなどを持ち込み巣を作っていました。

■対策作業実施結果

1日で親ねずみ8匹、子ねずみ150匹、合計158匹を捕獲。 初回、2回目の施工で捕獲容易な若いネズミの対策は完了、この3回目の施工では巣の撤去を慣行。産まれて数日の子ネズミ100数匹を捕獲しました。さっそ剤の効果も出始めており通常対策の困難な親ネズミの捕獲にも成功。内訳は、当日の敷設及び仕掛けておいた粘着シートにて数匹捕獲。弱っていたところを銛で直接捕獲したものが一頭。この日を境に被害は全くなくなり、その後4回の施工で対策完了ネズミ抑制。周辺の環境もあり、再発防止の定期点検をご契約いただき、閉店するまでの6年間お付き合い頂きました。

  • 捕獲写真1

    巣を撤去した際に捕獲した子ネズミたち。一つの巣につき8匹前後育っていました。

  • 捕獲写真2

    赤く見えるのが産まれたての子ネズミ、少し黒っぽく見えるのは毛が生え始めた子ネズミです。

  • 捕獲写真3

    親ネズミも数匹捕獲。一般的に大きいほど長生きで頭がよく捕獲が困難です。

事例② 某一戸建て住宅B

■対策作業の実施内容

①さっそ剤の設置(弱体化+追い出し) ②粘着シートの設置 ③侵入口の閉塞 ④対策後の天井裏ダニ消毒

一戸建て住宅のネズミ対策、全4回の施工例です。西東京地域の閑静な住宅街にある一軒家で、5月辺りから深夜天井裏で音がいたします。ネズミではないかと調査依頼を頂きました。調査したところ、糞などの形跡から成獣・幼獣合わせて少なくとも4~5頭、場合によっては十数頭ネズミの生息があると判明。実は台所にもネズミが出てきている事がわかり、対策することになりました。

  • さっそ剤の設置

    ネズミに食べさせることで、視力が低下し、光を求めて屋外に出て行くさっそ剤を使用。また徐々に思考能力が低下するため、罠にかかりやすくなります。

  • 粘着シートの設置

    ネズミの行動を制限するために粘着シートを設置。対策完了後にはさっそ剤と合わせて回収します。

  • 幼獣3頭捕獲あり

    2回目にお伺いした際、3頭の捕獲を確認。若いネズミはまだ警戒心が薄く、罠に掛かりやすいのです。やんちゃなこのネズミたちが遊びまわる音が今回の音の正体。捕獲後音は止まりました。しかし、まだ親ネズミが居るはずです。

■対策作業実施結果

状況に応じた対策完了。捕獲4頭(幼獣3、成獣1)。天井裏のダニ消毒実施。

全4回、約2ヶ月の施工にて、建物内のネズミは抑制となりました。追い出しメインの施工だったのですが、警戒心の薄い幼獣の捕獲あり。また、さっそ剤の効果で弱った親ネズミも1頭捕獲。捕獲後、2週間の期間を設け、新たなネズミの形跡や、今まで食べていたさっそ剤の喫食がなくなっていることを確認。お住まいのお客様にネズミの気配が全くしないことを確認、ご納得頂き対策完了。最後に設置した資材を回収するとともに、一般宅では必ず行っている、天井裏のダニ消毒を実施して終了となりました。

  • 壁際の閉塞

    ネズミが出て行くメインの侵入口は残しつつ、その他の出入口を塞ぎ、更に行動を制限していきます。

  • 親ネズミの捕獲

    3回目にお伺いした際、成獣の捕獲を確認。さっそ剤の効果が出てきたようで、残してあったメイン侵入口近くの粘着シートに掛かっていました。その他ネズミの新しい形跡は無く、他のネズミも出て行った様子。

  • 対策完了後のダニ消毒

    ネズミは身体にダニを付けており生息域にダニが繁殖します。構造改善型対策では一般宅の施工時、対策完了後の資材回収と合わせて天井裏のダニ消毒を実施しています。

事例③ 某飲食店C(保守点検)

■対策作業(保守点検)の実施内容

①さっそ剤の設置(生息の確認) ②忌避剤の施工 ③清掃、指導の実施

飲食店での保守点検をご紹介いたします。雑居ビルの一角に店舗がある場合、店舗内のネズミを抑制にしても建物そのものにはまだネズミが生息しています。天井裏や壁の中は隣の部屋や上下の階と繋がっていますので、穴をあけ新たなネズミが店舗に入ってきてしまう改善余地が高くなります。繁華街のようにそのエリア全体にネズミが多数生息している場合も同様です。このようないつネズミが再侵入してきてもおかしくない条件の現場では、月に一回の定期保守点検をご提案させて頂いております。新たにネズミが入ってこない施工を実施。また侵入がないか調査報告いたします。万が一ネズミの侵入があった場合は追加費用なしでネズミが居なくなるよう施工します。

  • さっそ剤の設置

    ネズミの生息がない状態での保守点検ですので、ネズミが侵入した場合の誘導および調査が主目的となります。

  • 粘着シートの設置

    粘着シート等の罠はネズミが再侵入した際にすぐ捕まるように主にエリアの外側に設置します。

  • 天井点検口

    保守エリアの構造から、ポイントとなる点検口(天井裏などを見るために設置された点検用の穴)を選び、重点的にチェックします。

■対策作業(保守点検)実施状況

対策完了から約4年間お付き合い頂いております。その間2,3回ネズミの侵入がありましたが、予防施工で仕掛けている罠にかかり、被害等発生する前に対応完了しました。ネズミの生息が無くなると、ゴキブリの生息が目立つようになることがよくあります。現在ではネズミの対策と害虫対策も合わせてご依頼いただいています。

  • 忌避剤の使用

    ネズミの再侵入を防ぐため、ネズミが厭がる忌避剤の施工や、超音波の使用等現場にあった保守を行っていきます。

  • 什器下のゴミ

    整理整頓清掃は害虫獣の発生予防となるだけはなく、店舗の衛生管理にかかわる大切なポイントです。ラットパトロールは本当の意味でお客様の立場にたって、衛生状況を指摘・指導。お客さまとともに良い環境を保っていきます。

  • 害虫の調査トラップ

    構造改善型対策ではネズミ対策と合わせて害虫の対策、対策後の保守も承っております。その他対策にこだわらずお困りのことはなんでもご相談ください。

構造改善型対策の報告と保証

報告書の提出について

作業内容を明瞭に報告します!

毎回の施工時、施工担当者より今回の施工内容についてご説明し、害虫獣等防除施工報告書をその場で提出致します。また、施工完了後には完了報告書を作成提出致します。深夜の施工など現場に立ち会えない場合もあるかと思います。報告書を見て、気になること分からないこと等ありましたら、24時間対応のお問い合わせ窓口にご連絡ください。施工担当者、あるいは状況分かる者が納得いくまでお答えいたします。対策期間中お客様に安心して過ごして頂くことも私たち構造改善型対策の役割なのです。

【記載内容】
  • 生息状況
  • 使用薬剤・部材
  • 閉塞箇所
  • 捕獲・巣の撤去
  • 作業完了後のダニ消毒
  • その他施工状況
  • 上記施工状況の写真
  • 最終の確認報告
  • 基本情報(施工日、施工者、等)
【報告書】

対策完了後保証とメンテナンス

ネズミ「0」を保つ安心の保証内容!

ねずみ「0」になるまでの効果を保証。構造改善型対策の商品は「ネズミを出なくすること」です。どんなに作業をしても、ネズミが居なくならないのであれば意味がありません。ですから構造改善型対策では、まず「ネズミを出なくする」ことを保証します。対策完了後の保証は念のためであり、この「効果に対する保証」が他が真似できない構造改善型対策の高い技術に裏づけされた特徴となっています。

対策完了後1年間の保証期間。万が一ネズミが発生した場合は、ただお伺いするだけではなく、そのネズミが居なくなるまでしっかりと施工させていただきます。

雑居ビルの一角のみの施工など天井裏や壁の内部が他店舗等とつながっている場合、他の場所に生息しているネズミが再び穴を開けて侵入してくる改善余地があります。そんなときは、定期メンテナンスによる再侵入の予防、再侵入時の即時対応を含んだ定期メンテナンスをご提案させていただいています。

【記載内容】

「株式会社GPコーポレーションは下記対象物件および対策対象についての対策完了をここに宣言し、完了後1年間、同対象の再発生について保証致します。 1年間保証ありのお客様について期間内に再発生した場合、再度対策完了するまで無償にて対応することをここにお約束致します。」

  • 保証書の例

    施工完了後、ネズミ抑制に対する自信の証、保証書を発行致します。建物内からネズミが居なく=抑制になれば他のネズミグループが侵入してくることは稀です。

  • ベイトボックス内部

    対策完了後の定期メンテナンスにおいて、屋外にさっそ剤を仕掛ける箱=ベイトボックスを設置することがあります。これにより建物内部への侵入を事前に予防します。

  • 再侵入対策の粘着シート

    周辺環境からどうしてもネズミが入って来やすい場合、建物外周側に粘着シートを仕掛けることがあります。万が一の再侵入時すぐ捕獲するためです。※画面左上が侵入してすぐ掛かったネズミ。

ネズミの種類

日本家屋で見かけるネズミは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類がいます。室内や外周で目撃され、住居、建物に被害を与えますので見つけても触らないことです。ネズミは生息箇所や特徴が異なるため、対策したいと思ったら見分けることが大切です。「見分けつかないな?」と思ったら、日本ではクマネズミと考えるのが優先です。

  • ドブネズミ

    • 体長:20〜28cm
    • 体重:200〜400g
    • しっぽの長さ:18〜22cm
    ドブネズミ
    身体の特徴 目が小さく寸胴な体系
    灰色の腹部
    しっぽが短い
    糞(フン)は先がとがっていて丸くない、大きさ(10mm)
    寿命 2年〜3年
    性格の特徴 どう猛な性格、好き嫌いなし(特に肉・魚は好物)、泳ぎが得意(1分間で4〜8m泳ぐ)、ロープや紐に乗っからない(苦手)
    仲間の
    見分け方
    仲間の中で最も大型、床下で安心、外側から来ます、下水溝で見かける。川辺の近くで見かける
  • クマネズミ

    • 体長:15〜25cm
    • 体重:100〜200g
    • しっぽの長さ:17〜30cm
    クマネズミ
    身体の特徴 目が大きい
    細身の体
    しっぽが長い
    糞(フン)は動きながら排泄しますので、バラバラに落ちて細長い、大きさ(7mm)
    寿命 2年〜3年
    性格の特徴 警戒心が強い性格、好き嫌いなし(特に雑穀は好物)、泳ぎは苦手、綱渡りは特技です。
    仲間の
    見分け方
    仲間の中では中型、体長より長いしっぽが特徴、天井で安心、壁伝いで移動、配管も登ります、天井や屋根裏で暴れて音が聞こえます、家(屋内)に巣があります。
  • ハツカネズミ

    • 体長:6〜9cm
    • 体重:15〜25g
    • しっぽの長さ:5〜10cm
    ハツカネズミ
    身体の特徴 目が大きい
    非常に小柄の体
    体長としっぽが同じ程度
    糞(フン)は米粒位に小さい、両端が尖ってます、大きさ(5mm)
    寿命 1年〜2年
    性格の特徴 身軽で身のこなし高水準、好き嫌いなし(特に雑穀は好物)、泳ぎは苦手、綱渡りは特技です。
    仲間の
    見分け方
    仲間の中では小型、都市部より自然環境(農村など)に隣接している建物に多いです。

対策の流れ

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  2. 出張・現地調査

  3. 無料お見積もり

  4. 合意後、観測・施工・
    設計のPDCAサイクル

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  6. 必要に応じて
    アフターサポート

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