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  • 帆  苅:芸能界で長く活躍を続けるためにいつも心掛けていることはありますでしょうか?

    志垣太郎:5歳の頃から、映画やテレビの影響で「大きくなったら役者になる」と公言していました。この幼少期の「志」が、役者志垣太郎を支えてきました。その「志」が揺らいだことはありません。それが私の心掛けです。

    帆  苅:姿勢がいつも良いですね。何かスポーツされていましたか?

    志垣太郎:中学3年間は、剣道に夢中でした。もともと時代劇の役者に憧れていましたから、いつか剣道は役者としての役に立つという思いはありました。
    事実、私の初仕事は、高校1年の時に出演したNHKの「竜馬が行く」になるのですが、この時の役は、道場の門下生で竜馬に面を入れるという役でした。セリフは、「めーーーん」の一言だけ。
    でも、それをディレクターの方がとても褒めてくださいました。これが私の役者としてのスタートとなりました。
    「自分の中にあるものしか結局は出てこない。ないものはない。」そんなことも、私の考えです。

  • 対談写真

帆  苅:多数の番組出演イメージがありますね。

志垣太郎:お陰様で、本当に沢山の役を演じてきました。
今、社長がよく覚えているとおっしゃった、森田健作さん主演の「おれは男だ。」は、1年ぐらい続いた大ヒット作品です。私は、その中でレギュラーのように思われていますが、実は4回だけのゲスト出演でした。でも、たった4回の今から45年前の出演を覚えてくださっているということこそ、「役者冥利に尽きる。」というものだと本当に嬉しく思います。
逆に、「あかんたれ」という主演作品は、87回の予定で始まったものが終わってみれば「続 あかんたれ」と続き、なんと365回の長寿番組となりました。
最近、50年間続いたいわゆる「昼ドラ」が幕を下ろしましたが、「あかんたれ」はこの「昼ドラ」全ての中で「最多回数」「最高視聴率」「平均最高視聴率」の三冠を頂きました。
感謝です。

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  • 帆  苅:今までの芸能生活の中で「ピンチ」と感じたことはありませんでしょうか?

    志垣太郎:「ピンチ」と思ったことはありません。 何か起こったにせよ、元々が何もなかったのですから。(笑)
    でも、現象的には、「ピンチ」と言えることはありましたね。
    話は戻りますが、私は19歳の時に「志垣太郎」という芸名で本格的にデビューしたのですが、デビュー当初から身に余るような大役に恵まれました。主演のテレビや映画なども多かったのですが、24歳ぐらいの時に主演したドラマがもう一つでした。そしてその結果、全く仕事の依頼が来なくなりました。
    当たり前の話ですが、私の住んでいる芸能界も、とても厳しい世界です。

    帆  苅:その時どうされたんですか。

    志垣太郎:してはいけないことを自分に言い聞かせました。「腐らない、悄気ない、僻まない、怠らない。」などなど・・・・。
    逆に何が必要なのかも考えました。そしてそれは、「明るい、人を惹きつけるオーラ。今こそ明るさをなくしてはいけない。」というようなことだと答えを出しました。

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  • 帆  苅人は明るい人のところに近づいて来ますね。
    悩んでばかりいないで、パーッと明るくいると良いですね。

    出演する番組視聴率も勢いと明るさが必要ですよね。

    志垣太郎:本当にそう思い、それを実行していました。お陰様で8ヶ月のブランクで「あかんたれ」の出演依頼がやってきました。
    まさにピンチがチャンスに変わった瞬間でした。前にお話した通り、「あかんたれ」は、大当たりでした。

    帆  苅:ピンチをチャンスに。本当に大切なことですね。話は変わりますが、志垣さんは番組ごとに色々なキャラクターを発揮されていますが、知人から「朝からお風呂でうどんを食べる人でしょ?」と言われていました。本当に若者にインパクトが強かったですね。

    志垣太郎:ああいう姿をお見せするのが良いか、悪いか。実のところ、私にもよく分かりません。
    ただ、やると決めたら思い切りやるだけですね。(笑)

    帆  苅:バランスをとれる方ですから、問題ないでしょう。

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  • 帆  苅:今まさに大切な事は何でしょう?

    志垣太郎「信頼」でしょうね。 選んで頂けるために1番大切なことだと思います。あとはベストを尽くすだけ。

    帆  苅どんなことでもベストを尽くすことですね。志垣さんのベースは変わらないですけど、番組で様々なキャラクターを演じてられますね。

    志垣太郎:思いもしないような出演依頼もありますが、それに選んで頂いたわけですから、ありがたく思いますし、期待を裏切らないように努力します。
    勿論、うまくいかないこともあるでしょう。それでも、最善を尽くすのです。

    帆  苅:志垣さんには失礼な話ですけど、若い子から「面白い人ね」と言われていますね。

    志垣太郎:バラエティ番組は、望まれる以上のものを提供することが大切なんです。
    番組スタッフから、「そこまでやってくれるんだ」「凄いね」と言われるくらいやらないと信頼されるようになることは難しいと思います。信頼を裏切らず、もう一歩先のことをする。そこにまた新しい信頼関係が生まれる。これが長く生きられるかどうかのコツでしょう。マネージャーは、「イメージがありますから、やりすぎないで下さい。」と言います(笑)。一理ある助言ですが、受けたからにはとにかく一生懸命やるのです。

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  • 帆  苅:志垣さんはいつもお元気ですね。特別な健康法は何かありますでしょうか?

    志垣太郎一番の健康法は、家庭を思うことですね。家庭があり、家族がいる。それが私にとって一番大切なものです。健康であるバロメーターは、精神(気持ち)。精神=健康ですね。
    日々安心して暮らせることが一番良いです。

    帆  苅:息子さんの名前は、匠(たくみ)さんですね。良い名前ですね。

    志垣太郎:ありがとうございます。 息子も私と同じ芸能界で仕事をしていますが、私たちの世界はまさに「匠の世界」です。自分の匠の技と創意工夫で生きていく。修行に終わりはない世界ですから。

    帆  苅私たちも匠という言葉を使っていきたいですね。





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  • 帆  苅:これからの目標をどのように捉えていらっしゃいますか?

    志垣太郎「一(いち)からはじめること」だと思っています。

    帆  苅:志垣さんが、「一(いち)」からですか?

    志垣太郎:私は9月22日で65歳です。会社勤めなら、とっくに定年か、今年定年か・・・という歳になりました。 いい時期だから、また「一(いち)」から始めようと。

    帆  苅:「リセットする」ということですか。

    志垣太郎:「新しい人生が始まった」「戻ってくる人生のはじまり」「自分が積んだから戻ってくる人生」

    帆  苅私も起業して16年「もう一度「一(いち)」からやる。」ことが大切だなと感じました。
    志垣さんは、一生懸命で、一つの小さなことを大切にされているんだなと感銘を受けております。
    社員に小事が大事、一事が万事、前兆を見抜けと話しております。
    お客様にお喜び頂けるように「一(いち)から」が大事だなと感じ、活かさせて頂きたいと思います。

    志垣太郎:本当に「なにが一(いち)か」、自分にとって「一(いち)」なのか

    帆  苅:私の中で一は、「社員」です。毎日暑い中、一生懸命働いている社員を見て、本当に正しい方向に向いているのか、私が社員に対して気持ちをもっているのか、という「一(いち)」から見つめ直してみたいと感じております。

    志垣太郎:いいじゃないですか。

    帆  苅:自分の「一(いち)」探しの原点じゃないですかね。

    志垣太郎:そこが一番の喜びのように感じられますね。

    帆  苅:有難うございます。

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